【祝】医療班のご報告と感想

皆様こんにちは! 6期生 医療班のHarutoです。

はじめての投稿🔰になります。

 

今年のISFJとWESTを終えましたので、読者の皆様に医療班の結果をご報告をさせて頂きます。

 

 

ISFJは、”優秀政策提言賞”

WESTは、”優秀論文賞”

 

を頂きました!

この成果は、言うまでもなく先生方、先輩、後輩、OBOGの皆様のご協力のおかげです。また、ISFJやWESTに関わってくださった運営委員の皆様、先生方にも心より御礼申し上げます。ありがとうございました!



 先生は自身の研究時間を惜しんでいっぱい僕たちの面倒を見てくれました。

本来は僕たちから先生に連絡しなければならないのに、先生側から

「何か困ってることはある?」

とよく連絡を頂いていました。

 

また、研究の指導だけでなく僕に強い勇気も頂きました。

僕は質疑応答で緊張してしまい、はじめは上手く対応することができませんでした。

そんな僕に先生から

 

「研究を一番頑張ってきたのだから自信をもって答えること」

 

とメッセージを頂きました。

おかげさまで僕は自分に自信をもって本番に挑めたように感じます。



 

 医療班のメンバーはそれぞれ責任感をもって取り組んでくれて頼もしかったです。

原稿の書き上げ、政策提言の立案は特に細部までこだわり読者に伝わりやすく、説得力が増すよう時間をかけてやってくれました。

僕にとって最高のメンバーであり、とっても感謝しています!

これからも仲良くしていきたいです。

 

 また、もう一つの班である合併班にも感謝しています。

互いの研究の進捗具合を意識しながら過ごしていた日々は、良い影響を与えてくれたと考えています。




 優勝は叶いませんでしたが、名誉ある賞を頂けてとても嬉しいです!

僕は昨年、自動車班の一員として先輩方と一緒に研究に取り組み、"最優秀政策提言賞"を頂きました。そのため、連覇という大きな目標に強いプレッシャーを感じていました。

 

研究分野は”医療”ということで、僕にとって馴染みがなく政策や社会問題を理解するには非常に時間がかかりました。政策はたくさん存在し複雑であるため問題意識や政策提言の立案には苦労しました。

振り返ると、困難の連続で先の見えない状況に不安を感じる日々が多かったように思います。それでも解決できた時はとても嬉しく、ゼミ生や先生とリラックスして交わす何気ない話をしている時間は楽しくとても充実した日々でした。

 

こんな貴重な経験は間違いなく僕の大学生活の一番の思い出です。

忘れることはないです。

この経験を活かして就活も頑張ります!!





 僕たちのゼミ活動は終わった感じがでていますが、、まだ終わっていません!

就活が落ち着き次第、後輩たちのサポートをしていきます。

 

僕たちは先輩方に研究を手伝って頂いたり、相談にのって頂いたりとてもお世話になりました。僕たちもこの恩を受け継いで後輩たちの力添えになるようにサポートをしていきます。



今後は7期生が主体です。これからも変わらず応援のほどよろしくお願いします!




Haruto

“咲かない人はいない” 合併班s_k

 初めまして。6期生 合併班のs_kです。

 

合併班は

ISFJー分科会賞  WESTー最優秀論文賞

を受賞しました。

 

 これらの賞が取れたのは岡島先生や先輩方と班員のみんな、ご指摘をいただいた先生方やゼミ外の学部生との交流など言えばキリがないほどたくさんの人たちのおかげです。携わっていただいた方々には感謝してもしきれません。この場を借りて御礼申し上げます。本当にありがとうございました。

 

 

 ここまで諦めずに文字通り命を削りながら研究を行い、立派な賞をいただくという形で評価していただいたことはとても嬉しいです。

 私は先輩方たちと違って優秀でもなく平々凡々な人間なのでご協力いただいた方々には迷惑をかけましたが、最後まで走り抜けたことがとても嬉しいです。人生において何かを成し遂げたと胸を張って言えることがこのゼミに入ったことでできました。

 

 

 

 

 

 …余談にはなりますが、私がこのゼミで心掛けていたことがいくつかあります。理論的ではなく感情論がほとんどですが、せっかくなのでここに書き残しておきます。少しでも心に残ってもらえればになれば嬉しいです。

 

 

 まず、些細な幸せを見逃さないことです。

 このゼミに入ると辛いことやしんどいことは当たり前にあります。だからこそ小さな些細な幸せを見逃さないでください。極論晴れてるだけでラッキーです。電車乗れたらラッキーですし、乗り遅れたとしても次の電車で座れるかもしれないと考えるとラッキーです。わざわざ辛いこと苦しいことを探すことに力を使わずに、ぜひ日常生活において些細な幸せを探してみてください。

 

 

 次に、議論しやすい環境を作ることです。

 研究を進めていくにあたって日々議論は白熱していきます。時には意見が対立して空気が重くなってしまうかもしれません。ですが、私は重すぎる空気の中で研究を進めるべきではないと思っています。これは私1人だけで進めることや、力を合わせることができなければ良い研究ができないと考えていたためです。朝出会ってから数分くらい、ご飯を食べる時くらい、最後荷物を片付けている時くらいは班員で楽しい会話をしてください。議論しやすい環境を作ることが最後まで走り抜けた大きな1つとしてあると私は感じています。

 

 

 最後に、諦めないことです。

 私たち合併班は5日前に現状や問題意識がガラッと変わりました。3日前までは変わった現状や問題意識の根拠となる資料を1から探していました。そして論文提出日には政策提言が全て変わりました。どれもこれも協力していただいた先輩方や岡島先生、そして班員のみんなが諦めなかったからできたことです。諦めなければ必ず成し遂げれます。最終日の変更やどうしようもないことに限っては、できるできないではなく、やるかやらないかだと思いますが、その他に関してできないかもと思っても「できる!」と実際声に出してみてください。不安で仕方がなくても、「大丈夫!絶対できる!」と声に出してください。言葉は強力な武器です。私自身も自信がない時は心ではなく実際に声に出してやってやるぞと言って鼓舞していました。自らを、時には班員を鼓舞して諦めなかったおかげで最後まで走り抜くことが出来たのではないかと感じています。

 

 

 

 以上が私が心がけていたことになります。これからの人生においてもこれらの貴重な経験を活かしていこうと思っています。

 

 

 

 ゼミに加入してからここまで様々なことがありました。

 

 楽しかったこと辛かったことを含めて、私はシゲさんや同期のみんなに、このゼミに出会えて良かったと強く思います。

 

 

 

 

 これからは後輩である7期生たちが主役です。私たちが先輩方に非常に多くのご助力をいただいたように、私も少しでも後輩たちの力になれればと思います。どうかこれからも温かな応援のほどよろしくお願いいたします。

 

 

 ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

s_k

ISFJ2024 最終論文を書き終えて

こんばんは。初めて更新させていただきます 6期生のH.Rと申します。

 

昨日、6期生2班とも無事にISFJ最終論文を提出することができました。3月からISFJに向けて日々活動をしてきましたが、とても濃い1年だったと実感しています。

 


2回生の時は先輩方のサポートに携わり、大会に向けて必死で努力する姿をそばで見てきました。実際に最優秀政策提言賞、分科会賞を受賞した瞬間も忘れられません。そんな姿を間近で見て、「次は自分たちの番だ、「連覇」を目指すんだ」という気持ちが湧きました。

 

 

トピック決めから方向性が固まるまでに何度も悩み、データが見つからない、あっても思うような結果が出ないなど様々な困難に直面しました。

 

私は現状分析を担当しましたが、特に難しいと感じたのは、読み手が読みたいと思える文章を書くことです。書き始めた頃は、論文を書く経験がほとんどなかったため、どのように書けば伝わるのかが難しく、苦労しました。製薬という難しいトピックということもあり、自分がきちんと調べて理解しなければ良い文章にはならないことを痛感しました。何度も何度も書き直して修正を繰り返し、無事に提出することができました。

 

ここまで来るために、多くのサポートをいただきました。5期生の先輩方にたくさん助けていただき、また後輩やOBOGの皆様、先生方にもコメントやご指摘をいただき、書き上げることができました。この場を借りて感謝申し上げます。ありがとうございました。

 


論文は提出しましたが、大会本番に向けてスライドの作成や発表の練習が始まります。最後まで悔いなく全力を尽くして頑張りますので、応援よろしくお願いいたします。

 

シゲゼミ5期生 ゼミの感想

こんばんは。N.Yです。

 

今日は、シゲゼミ5期生全員のゼミの感想を掲載させていただきます。

長くなると思いますが、最後まで読んで下さったら幸いです。

 

浅井:今回の大舞台での発表を経験したことで、今後人前で話す時、緊張したり、動じたりしないと思います。

 

I.K:こんにちは I.Kです。拙い文章ですがお世話になった岡島ゼミの感想を書こうと思います。最後まで読んで下さったら幸いです。

二年生の夏、第一志望のゼミに落ちてしまいどのゼミに入ろうか迷っているときに岡島先生にとりあえず研究室に入ってみなよ、と言われたのが最初でした。先生に言われるがまま研究室に向かい、岡島ゼミの活動を聞いていると大変そうだな、と感じたけど説明してくれている先輩方は凄く楽しそうで研究室内の雰囲気がとても賑やかだったのを覚えています。

統計検定の勉強や部活との兼ね合いができるのか不安で入るのを迷ったけど、先生の部活優先でいいから自分ができることだけやってくれたら大丈夫、の言葉を決め手に岡島ゼミに入ることを決めました。

岡島ゼミに入ってからまず統計検定の勉強が大変でした。昔から数学が苦手だったのですごく苦労したのを覚えています。だけど、わからないところを訊いたら本当にみんな嫌な顔一つせず丁寧に教えてくれました。そのおかげもあり、遅くなったけど統計検定に無事受かることができました。

研究に関しては正直、自分は足を引っ張ってばっかりだったと思います。パワポを作るのが上手なわけでもなければ、分析ができるわけでもなく、そのくせ部活の試合と被ったらそちらを優先していました。本当にみんなには迷惑をかけたと思います。

それでも、ラインでやることをしっかり割り振って教えてくれたり、先生は地球サミットのときに発表者を僕に任してくれたりしてくれました。凄くいい経験ができたと本当に思います。

岡島ゼミに入って本当に良かったと心から思います。前述しましたが、他のゼミでは体験できない貴重な経験を得ることができ、勉強になったからです。

最後になりましたが岡島先生、ゼミのみんな、わざわざ足を運んでくれ貴重な意見を言ってくださった先輩方には本当に感謝しています。ありがとうございました。

 

U.T:ISFJで分科会賞を受賞できてとても嬉しく思います。受賞できたのはゼミのメンバーや、シゲさんだけでなく、ご指摘をくださった先生や先輩方、ヒアリングを行かせていただいた企業様から貴重なお時間をいただいたおかげだと思います。ありがとうございました。

また、ISFJに出て受賞するという大変貴重な経験をすることができたので、就活や今後の人生に活かせるように頑張りたいと思います。

 

O.H:岡島ゼミ5期生ボート班のO.Hと申します。出場に際して政策提言が思うように定まらず、ミーテイングであれやこれやと話し合いを行った事もいい思い出になりました。一次募集で落ちたことが転じて良い経験になったのではないかなと思います。この経験を今後の人生に生かしていきたいと思います。
またこのような経験が出来たのは協力していただいた皆様のおかげです。来年以降も岡島ゼミへの協力をお願いします。

 

小林:ISFJでは全国の大学がレベルの高い発表・論文をみたことで、とても刺激を受けました。
また、元々前に出ることが苦手でしたが、ISFJで大勢の前で発表をしたことで、少し克服することが出来ました。

 

白尾:2回生の6月にシゲゼミに入ってから、研究を通じて様々なことを学び成長できたと思っています。それがISFJの分科会賞という形で評価されたことがまずとても嬉しいですし、シゲゼミの一員であることを誇りに思います。もちろん、この賞は自分1人の力ではなく、同じボート班のみんな、シゲさんやシゲゼミの先輩や後輩、ご指導いただいた先生方のおかげです。この場を借りて、ご助力いただいた皆様に感謝申し上げます。
これからは6期生が主役となるので私たち5期生は脇役になりますが、残りの1年も変わらず全力でゼミ活動に打ち込みます。

 

Sena:ゼミでは、指導をしてくださった岡島先生をはじめ、先輩、後輩、OB・OGの方、大学職員の方など多くの方に大変お世話になりました。
ゼミ活動を通して、私が一番感じたことは仲間の大切さです。
私は授業や部活などでゼミに参加できる時間が限られていましたが、活動場所に行けばいつもメンバーが気持ちよく迎え入れてくれ、作業をふってくれました。
もちろんゼミはとても大変で辛いこともありましたが、研究の話をしたり、時には日常会話をして笑える、かけがえのない場所でした。
メンバーにはとても感謝しています。特に、大会前日に個別に連絡をくれたリーダーの言葉にはとても励まされました。

ゼミの経験を通して学んだことを就職活動など活かせていきたいと思います。

 

Tada_Nori :ISFJ分科会賞を受賞して本当に光栄です。受賞までの過程で、自身の論文やプレゼンテーションの得意分野を見つけることができ、熱意を持って取り組むことができました。

受賞までの道のりは挑戦に満ちたもので、その挑戦が私をより成長させました。新しいアイデアやアプローチを模索し、困難に打ち勝つための努力する姿勢が、専門分野への深い理解と知識の向上につながりました。

この経験は一生忘れられないもので、私の中での重要な節目として刻まれています。これからも、この経験を糧に自己成長に励み、前向きで柔軟に意欲を持ち続けたいと思います。

 

永井:毎日、講義後にゼミ生みんなで集まり論文制作や発表練習に力を尽くした結果が出て良かったです。
特に発表練習では自分が一番心配されていた為、間違いや噛むもなく発表できてホッとしています。

 

Miya:岡島先生、約2年間のご指導ありがとうございました。というと何も指導してないよと言われそうですが、先生以上に時間と労力をかけてくれる人には出会ったことがなく、今後もきっといないと思います。

先生や5期生の仲間のおかげで貴重な経験、学びが得られました。本当にありがとうございました。出来のいいゼミ生ではないですが、これからも何かできることがあればすぐに行くので呼んでもらえると嬉しいです。

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。

 

writer:N.Y

 

 

 

ISFJ2023 分科会賞受賞!(ボート班)

こんにちは Miyaです。

 

ISFJのもう1つの班の受賞を皆様に報告させていただきます。

 

私たちボート班は、ISFJ2023において分科会賞を受賞することができました。このような賞をいただけてとてもうれしいです。

 

自動車班の方でも記載されているように、ボート班のメンバーの力だけでなく、多くの方の支援、ご協力のおかげで受賞できたと痛感しております。この場を借りてお礼申し上げます。本当にありがとうございました。

 

そして、自分の研究やプライベートの時間があるにも関わらず、私たちのために時間を使い、受賞に導いてくれた岡島先生、本当にありがとうございました。これからもどうぞよろしくお願いします。

 

ISFJに出場する前に参加させていただいたWESTでは自動車班のみの受賞となり、ボート班は受賞が叶いませんでした。ですがその悔しさをバネにし、2週間必死で発表をブラッシュアップすることで今回受賞することができ、とてもうれしいです。

(受賞できたことももちろんうれしかったですが、誰よりも自分を追い込みながら必死で僕たちをまとめてくれたボート班のリーダーのS君が受賞できたことに喜んでいるところを見れたのが何よりもうれしかったです。)

 

ISFJでの経験を今後の挑戦でも存分に活かして頑張っていきたいと思います。

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。

ISFJ2023 最優秀政策提言賞受賞!

こんばんは N.Yです。

 

ISFJの結果について皆様に報告させていただきます。

 

私たちはISFJにおいて受賞するために日々活動してきました。その結果、ISFJ2023において最優秀政策提言賞を受賞することができました。このような賞をいただけて率直にうれしかったです。

 

ISFJまでの1年間で、嬉しいことや楽しいこと、苦しいことや困難に何度も心が折れそうになりましたが、それらを乗り越え、受賞できたのは私たちだけの力ではなく、先輩・後輩・OB・OGの方、大学職員の皆様、コメントやご指摘をくださった先生や学部生の皆様、支えてくれた家族や友人の皆様のおかげです。この場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました。

 また、ISFJの役員の方々、ISFJに参加された研究会の皆様に深く敬意を表します。対面で発表ができたこと、他の班の発表を聞くことができたこと、全てが貴重な経験になりました。

 そして、生活時間や自身の研究、大切な家族との時間すら惜しまず私たちのために時間と体力を注いでくださったシゲさんには感謝しかありません。シゲゼミでの経験は私たち一人ひとりにとって一生の財産です。最高な経験の機会を与えてくださり本当にありがとうございました。時にはくだらないで笑ったりして、楽しかったです。

 

今日まで自動車班で頑張ってくれた5人には本当に助けられました。最初のころは、あまりうまく進まず、いろんなことで悩みましたが時間が経つにつれてやる気をだしてくれてここまでこれたと思っています。なかには、2年生もいましたが、本当によくやってくれたと思うのでこの経験を来年のISFJに繋げていってもらいたいです。

 

この1年間ISFJを通して学んだことを就活、これから先の挑戦に繋げていきたいと考えています。これからは、2回生のバックアップや研究活動、シゲさんへの恩返しなどシゲゼミのためになることは何でもしたいので、まだシゲゼミが終わった実感が湧かないです。先輩方やシゲさんが私たちにしてくれたように、できることなら何でもさせて下さい。

 

 これからのシゲゼミの主役は2回生です。どうか皆様、これまでと変わらぬ温かいご支援をよろしくお願いいたします。

 

 最後まで読んでくださりありがとうございました。

 

writer : N.Y

ISFJ 2日目発表前

初めて更新させていただきますN.Yと申します。

 

今、ISFJの2日目直前ですごく緊張しています。

 

1年間やってきたことをすべて出し切れるように頑張りたいと思います。

班全員が悔いのないようにしたいと思います。

 

wtiter : N.Y